大いなる経験!  広島2 – 1阪神(8月8日)

プロ野球

今シーズン初の1点差勝利! 遂に勝った! 1点差で競り勝ったこの経験は大きい! 鯉の滝登りの如く、上昇ムードがチームを包み込む。それまで不安視されていた2つのことが払しょくされたことも、勢いに拍車をかける。1つは、中14日あけての復帰登板で、エース大瀬良大地投手に勝ちが付き、ローテーションの穴が埋まったこと。2つ目は、勝利の方程式である8回、9回を塹江敦哉投手、G.フランスア投手の継投でめどが立ったこと。この勝利で、選手たちに自信が付いたことが何よりも大きい。『やればっ、出来る!』ティモンディ高岸さんの言葉が胸に響く。

大いなる経験。若鯉たちは、これから試合の中で積み重ねていくものではあるが、日本一を経験している長野久義選手の存在感は、この夏、さらに厚みを増してきている。今のチームにとって最も必要な、大きな自信を持ち込もうとしている。

広島・長野 先制弾で自身最長の6試合連続打点「風に乗ってくれた」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 広島の長野が自身最長の6試合連続打点となる先制アーチを放った。

(スポニチアネックス、2020/8/9)

広島長野3号、6試合連続打点で“夏男”絶好調 - プロ野球 : 日刊スポーツ
“夏男”絶好調。広島長野久義外野手(35)が1回に阪神先発西勇から3号先制ソロを放った。1回2死走者なしから外角スライダーに粘り腰でバットを振り抜くと、打ち上… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

(日刊スポーツ、2020/8/8)

1回裏に出た、長野選手の先制ホームラン。チームもそうだが、カープファンのボルテージが上がる。何だろう、この不思議な高揚感。打ってくれてありがとうの気持ち。

〝コイの紳士〟長野が試合後も大活躍!大瀬良ウイニングボールをウインク一発回収 – 東京スポーツ新聞社
 8日の阪神戦(マツダ)でコンディション不良から復帰登板となった大瀬良大地投手(29)が7回1失点の好投で4勝目をゲット。「とにかくチームに迷惑を掛けファンの方にも心配を掛けたので元気な姿を見せ、チー...

(東スポWeb、2020/8/8)

テレビ中継でも拝見したが、長野選手の存在が、なぜか、投手陣と野手陣の垣根を取り除く高枝切りバサミ?、否、接着剤のような役割をしてくれているように感じる。昔のカープベンチにあったベテランの雰囲気ではなく、乗せ上手的な、新井さんのような感じ。夏男、長野久義選手。今、最も目が離せない選手の一人だ。

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