エースの復活。(広島2-0DeNA・2022年9月2日)

プロ野球

何よりの収穫。そして、多くの鯉党が思ったはず…。3位に滑り込んだら、大瀬良、森下で神宮直行じゃ!!

大瀬良大地投手(31)が7回92球の熱投で、7月1日の巨人戦以来、実に63日ぶりの白星をつかみました!8回は矢崎拓也投手(27)がきっちり3人で、9回は栗林良吏投手(26)が1人目宮﨑敏郎選手(33)に15球目で3ベースヒットを打たれて嫌な流れになりましたが、後続3人を7球で切って取り、勝ちパターンでの完封リレー!! 連敗を3で止めたことも大きいですよ。4位に浮上して、CS争いにチームの士気も、鯉党の気持ちも首の皮一枚残ったかと…。阪神対巨人で引き分けという絶妙な結果に、何か持ってる感じがします。

広島・大瀬良が復帰登板で8勝目!粘投で4位浮上に貢献だ
(セ・リーグ、広島2-0DeNA、21回戦、広島13勝8敗、2日、マツダ)3週間も実戦登板が空いた影響を感じさせなかった。不振で8月13日に出場選手登録抹消とな…

(サンスポ.COM、2022/09/03)

【安仁屋宗八氏の眼】大瀬良の復活は今後の盛り上がりを呼ぶ/デイリースポーツ online
 「広島2-0DeNA」(2日、マツダスタジアム) 不振で2軍調整していた広島・大瀬良大地投手(31)が1軍復帰先発を7回無失点の好投で63日ぶりの8勝目をつかんだ。デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は「ブランクを感じさせないもの」とエースを絶賛した。

(デイリースポーツ、2022/09/03)

大野豊氏 大瀬良は7回の投球を再現できれば安定感増す 気持ちが入り、力強さを感じる投球だった - スポニチ Sponichi Annex 野球
 【大野豊 視点】大瀬良に尽きる。

(スポニチアネックス、2022/09/03)

しかしのう…。3位でCS勝ち上がって、ヤクルト戦じゃろ? 大瀬良、森下使ってしもうたら、後がね…。球団の臨時収入も無く、観戦できる首都圏の鯉党が喜ぶだけのような…。いかんいかん、最後まで1つでも上を目指すんじゃ!!

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました