9試合目の引き分け…。 広島1 – 1中日(6月27日)

プロ野球

13残塁…。拙攻に次ぐ拙攻…。しんどい試合でしたね…。

広島勝ち切れず…今季9度目ドロー 佐々岡監督「引き分けでは借金は減らない」 – 東京スポーツ新聞社
 勝ち切れなかった。広島は27日の中日戦(マツダ)に1―1で引き分けた。先発・森下は8回1失点の好投。9回に登板したルーキー栗林も三者連続三振と圧巻の投球を披露したが、打線がつながらず、13残塁の拙攻...

(東スポWeb、2021/6/27)

6月までに9つの引き分けって、1982年に中日が記録したシーズン19回の引き分け日本記録を更新する勢い…。いっそのこと、その記録を更新して歴史に名を残した方が、どれだけ0で抑えてもセーブ数を増やせない栗林良吏投手(24)にとって勲章になるのでは…? とはいえ、中日、巨人の2チームがその上を行く引き分け10回。パ・リーグに目を向けると、西武とソフトバンクが引き分け14回…。なかなか日本記録というものは簡単じゃありませんね…。

今の首脳陣には、林晃汰選手(20)を何としても今季中に育て上げ、1軍に定着させること、これだけは死守でお願いいたします。

広島・林 拙攻続くチームの中でキラリ! 右中間へ執念同点二塁打「強く振り抜くことができた」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 広島・林が勝負強さを発揮した。1点を追う6回2死一塁で、勝野の外寄り直球を右中間へ同点二塁打。「四球後だったので初球から思い切っていった。強く振り抜くことができたし、同点に追い付いて良かったです」と声を弾ませた。

(スポニチアネックス、2021/6/28)

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