高校生中心の意図。

プロ野球

ついに、カープ2023年のドラフト戦略の焦点が浮かび上がってきましたよ。もちろん、まだまだ255人をリストアップしたところでのスカウト会議で、数人に絞ることは、他を切ることになるので勿体ないですよね。その中で、白武佳久スカウト部長が『今年は高校生中心でいこうと。ちょっと下の(年代の)方が薄いんじゃないかということで高校生中心でいい選手を取って、ところどころで即戦力を取れるように』と述べた意図は理解できます。松田オーナーが嬉々として参加する編成会議での「ポジション別チーム年表」を想像するに、カープは確かに23歳以下の選手が少ないですよね。各世代ムラ無く、まんべんなく選手を配置するはずのカープでも、3連覇の栄光が影響(中心選手が1989年生まれの黄金世代に偏る)するんでしょうかね?

広島 今秋ドラフトは高校生中心に指名の方針 大阪桐蔭・前田、広陵・真鍋ら映像確認/デイリースポーツ online
 広島は12日、マツダスタジアム内の球団事務所で今年最初のスカウト会議を行った。約1時間の会議の中で255人をリストアップ。数人については映像で確認した。 白武佳久スカウト部長は「今年は高校生中心でいこうと。ちょっと下の(年代の)方が薄いんじゃないかということで高校生中心でいい選手を取って、ところどころで即戦力を取れる...

(デイリースポーツ、2023/01/12)

広島のドラフト補強ポイント 手薄な左腕と「ポスト會澤」を担う捕手、レギュラー脅かす強打者も
2016年からリーグ3連覇した広島は2019年以降、4位、5位、4位、5位とBクラスに低迷。2020年から指揮を執っていた佐々岡真司監督が辞任し、後任として新井貴浩氏の就任が発表された。ポジション・年齢等の分布から戦力を分析した上で、広島のドラフト補強ポイントを考えていく。

(SPAIA、2022/10/08)

野手層、特に外野手は薄いかな? 広陵の真鍋慧選手の名前が挙げられていることも嬉しいけど、内野手でポジションが1塁かぁ…。でも守備は上手という情報もあるし…。鍛える価値は十分にあるかも…。

真鍋 慧 (広陵)

(高校野球ドットコム、2021/11/25)

2023年ドラフトの目玉となるか。「広陵のボンズ」真鍋慧は伝説の先輩を超える実力と存在感|高校野球他|集英社 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva
雲ひとつない秋の青空に一筋の弾道がのびていく。神宮球場のスタンドにいた観衆の誰もが空を見上げ、その打球の行方を見守った。いつまでも眺めていたいと思わせる白球はゆるやかに高度を下げ、ライトスタンドの中段で跳ねた。 広陵の真鍋慧(けいた)がゆっくりとダイヤモンドを回り、ホームに還ってくる。広陵に得点が刻…

(Sportiva、2022/11/21)

広陵→広島という安直な流れが引っ掛かるのは、どうしてもね、先輩は選べんから…。カープ編成も悩んどるんじゃろかね?

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました