酷使はやめてください。 広島7 – 4ヤクルト(10月11日)

プロ野球

対ヤクルト20回戦。前日、若きエース森下 暢仁投手の熱投あってか、この日の中村 祐太投手は、後輩に負けじと、ストライク先行で、6回まで7奪三振と打者をおさえ、18年5月1日以来の、実に894日ぶりにマツダスタジアムでの勝利を飾りました。

“最高の1日”広島・中村祐 2年ぶりの本拠地勝利&適時打 「活躍する姿見せられてうれしい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 広島・中村祐が6回6安打1失点の力投で今季2勝目。本拠地・マツダスタジアムでは18年5月1日以来の勝利を飾った。

(スポニチアネックス、2020/10/12)

3連覇を支えた投手陣が軒並み離脱するなか、入団7年目のまだ25歳である中村 祐太投手がチームの連勝を飾ってくれたこと、それは非常にありがたいことなのですが…。

7回表、それまで2夜連投だったケムナ 誠投手の出番だったのか…。案の定というか、疲れもあってか本来のキレが見られず、2アウトまでこぎ着けるも2・3塁にランナーを貯めて塹江 敦哉投手に交代。これまた前夜からの連投もあり村上 宗隆選手を四球で歩かせた後、 青木 宣親選手にレフト前に運ばれて2点を献上することに…。続く8回も塹江投手続投って…。

7回表は、藤井 黎來投手が控えていたのでは…。他には、中田 廉投手もいれば、対左バッターが多いので中村 恭平投手という選択肢もあったはず…。

この日は、西川 龍馬選手が復帰直後の3安打や、小園 海斗選手出場もあり、球場のボルテージも上がっていただけに、水を差す形になったことが悔やまれます。

大野豊氏 龍馬はやっぱりモノが違う チームとしては底上げの機会、起用法で悩み増えそう - スポニチ Sponichi Annex 野球
 【大野豊 視点】戻ってきた西川がどんな打撃をするか注目していたが、やはりモノが違った。天性のバットコントロールは健在で、打てばヒットゾーンに行く。内容はともかく、3安打という結果で“いい入り”ができたと思う。

(スポニチアネックス、2020/10/12)

テレビ中継の最後、お馴染みというか、鈴木 誠也選手が、ベンチで若手投手にカツを入れるシーン…。この日は塹江投手が愛ある焼きを入れられていましたね…(笑)。塹江投手の困った表情が、何とも愛おしく…。お疲れさまでした..。

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