連敗脱出! 広島5 – 3西武(6月15日)

プロ野球

小雨が降り続く中行われた壮絶な試合…。取っては取られ、3-3となって重い空気が漂い出した8回の2アウトからでした…。林晃汰選手(20)がこの日3本目のヒットで出塁すると、続く宇草孔基選手(24)がこの日4打席目での初ヒットが値千金、レフト方向への流し打ち的な鮮やか勝ち越し2ランホームラン!!

2分けを挟んだ連敗を「8」で止めるとともに、セ・リーグに12年ぶり2度目の交流戦勝ち越しをもたらしました!!

若鯉の活躍による連敗脱出!! 泣きましたよ!!

宇草V弾でカープが連敗&最下位脱出 セに12年ぶり交流戦勝ち越しもたらす/デイリースポーツ online
 「広島5-3西武」(15日、マツダスタジアム) 泥沼の連敗地獄を抜けた先に、底抜けの笑顔があった。広島・宇草孔基外野手(24)が同点の八回、左越えに決勝の2号2ラン。一進一退の試合展開に終止符を打った一撃が、2分けを挟んだ連敗を「8」で止めると同時に、セ・リーグに12年ぶり2度目の交流戦勝ち越しをもたらした。

(デイリースポーツ、2021/6/16)

野村謙二郎氏 「絶対に勝つ」気持ちが出た会沢の激走 一丸でつかんだ1勝が流れを変える - スポニチ Sponichi Annex 野球
 【野村謙二郎 視点】最後は林と宇草で決勝の2点を奪ったが、この日はチーム全員から「絶対に勝つんだ」という強い気持ちが伝わってきた。先頭に立っていたのが会沢だ。4回無死から中前打し、次打者・林の右前打で一気に三塁へ。フルカウントからのランエンドヒットだったとはいえ、激走だったと表現したい。5回は1点を勝ち越してなお2死...

(スポニチアネックス、2021/6/16)

〝漠然最下位〟の佐々岡カープを救うのはフロントのバックアップだ!OB大下剛史氏が激言 – 東京スポーツ新聞社
【大下剛史 熱血球論】我が古巣カープがちょっと心配だ。引き分けを挟んだ連敗を8で止めた15日の西武戦では宇草、林といった若ゴイの活躍で久しぶりに会心の勝利を見せてもらったが、交流戦は3勝10敗3分けで...

(東スポWeb、2021/6/16)

OBの大下剛史氏の熱いコメント。『私がヘッドコーチをしていた1991年にリーグ制覇できたのは、当時エースだった佐々岡が先発、抑えとフル回転してくれたおかげ。そんな戦友が苦しんでいる姿を見ると胸が苦しくなる。かと言って今は試合前のグラウンドで愚痴を聞いてやったり、冗談交じりにベンチで肩を揉んでやることもできない。同じような思いで歯ぎしりしているOBは私だけではないだろう。ぜひとも現場とフロントがスクラムを組んで、この苦境を切り抜けてもらいたい。』

カープを愛する人たちは皆、同じ思いではないでしょうか。これからの戦い方次第でチームにも勢いが付くかと…。

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