記録に挑んだこの日を忘れない。 広島1 – 4阪神(9月10日)

プロ野球

1972年の王貞治(巨人)、86年のバース(阪神)が持つプロ野球記録の7試合連続本塁打に王手をかけていたこの日。

35年ぶり史上3人目の快挙達成は逃してしまいましたが、この日を迎えて、試合が終わるまで、ドキドキが止まらなかったこと、久々に味わえた緊張、そして落胆も含めて、カープファンはこの日を忘れないでしょう。2021年9月10日、鈴木誠也選手(27)、夢と感動をありがとうございます!!

広島・鈴木誠 見たかった7戦連続弾 4打席で2四球 進撃止まって連勝ならず/デイリースポーツ online
 「広島1-4阪神」(10日、マツダスタジアム) 1972年・王貞治(巨人)、86年・バース(阪神)が持つプロ野球記録の7試合連続本塁打に王手をかけていた広島・鈴木誠也外野手(27)は、史上3人目の快挙達成を逃した。2打数無安打2四球で連続試合本塁打は6でストップ。それでも球団タイ記録という偉業を成し遂げた主砲が、次戦...

(デイリースポーツ、2021/9/11)

広島鈴木誠也7戦連発ならず「サクが勝負避けられ難しく」若手のかがみに - プロ野球 : 日刊スポーツ
広島鈴木誠也外野手(27)が阪神17回戦(マツダスタジアム)で2打数無安打2四球に終わり、連続本塁打が6試合で止まった。第1打席は四球、第3打席も申告敬遠。ほ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

(日刊スポーツ、2021/9/10)

いやー、まあさすがに、勝負できんよね…。今の誠也さんにどこ投げたら打たれずに済むの??って、ピッチャーは思うやーね…。

でも、プロ野球は子供たちに(おっさんにも)夢を与える興行ですからね、勝負してほしかった…。涙…。でも、責めちゃいかんですよ…。相手は2005年以来16年ぶりの優勝を目指して挑んできているわけですから。これはもう、巡り合わせに従った結果…。

ちなみに、誠也さんの6試合連続本塁打記録は、プロ野球史上15人(上述の2人含む)いて、誠也さんが16人目という事実…。いかに7試合連続弾が難しいかということか…。でもでも、その6試合以上の記録保持者を(記録当時の)所属球団でみると、1位が我らがカープで3人(ランス、新井貴浩、鈴木誠也)、2位は2人で3チーム、巨人(王貞治、阿部慎之助)、西武(A.カブレラ、中村剛也)、近鉄(D・デービス、L・スティーブンス)なんですよね!

これは、ファンに一番夢を見させてくれるチームということで、ほんまカープファンで良かった~、て思った今日この頃です。

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