菊池選手が選ぶ「熱盛」は10月14日の対巨人戦3回裏!

プロ野球

今日の「報道ステーション」でやっていましたね! 

菊池 涼介選手が8年連続でゴールデングラブ賞を受賞! 二塁手としての連続記録では最長であり、何と言っても史上初!二塁手のシーズン守備率10割を達成しましたからね。

本人にとっての今季一番の守備は、10月14日東京ドームでの巨人戦で出たあのシーンでした!

私もきっとそれだと思っていましたよ! 記憶に残る名シーンは、当時のブログ記事で蘇ります。

“3回裏、ノーアウトランナー1塁、坂本勇人選手が打った二遊間に痛烈なヒット性の打球を、田中 広輔選手が鮮やかなスライディングキャッチ! ゲッツー目指して二塁に走る菊池 涼介選手へトスをするも山なりとなり、二塁封殺のみと思われた瞬間…。しゃがみながら捕球した菊池選手は素早く体を反転させて斜めにジャンプしながら一塁松山 竜平選手のミットへ剛速球のストライクボール! ゲッツー成功!! 何度も見た光景ではありますが…。あれは、凄い…。”

ほんま、菊池選手の守備は華がある! 守備で歴史を塗り替える男!

いよいよ、レジェンド山本 浩二さんが持つ10年連続10度のGG賞セ・リーグ記録も射程圏内ですね!

最後に、素敵な記事を見つけたのでご案内いたします!

「攻める守備」で守備率10割の金字塔 広島・菊池涼介二塁手 | エンタメニュース | 福井新聞ONLINE
球界を代表する守備の名人、広島・菊池涼介が新たな金字塔を打ち立てた。 11月11日に今季の全日程を終了した広島だが、菊池は二塁手として史上初の守備率10割の無失策記録を達成した。 巨人・坂本勇人内野手の2000安打や、ソフトバンクの千賀滉大の投手3冠といった派手さはないが、とてつもない快記録である。 既に10月15日の...

(福井新聞、2020/11/16)

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