脱力感が勝る勝ち試合…。 広島10 – 8DeNA(9月26日)

プロ野球

何と言うか…。

これほど脱力感の強い勝ち試合があったでしょうか…。

正直、7回に塹江敦哉投手(24)が出て来た時に、嫌な予感がしたんですよね…。

森下暢仁投手(24)の勝ち星が…。

それでも、意地を魅せてくれたことが何より…。7回リードのまま勝っていたら、上本崇司選手(31)がヒーローだったと思うけど、何だかんだありまして…、最後は菊池涼介選手(31)が持って行ってくださいました…。上本選手は、記録よりの記憶の選手であることは間違いないですね…。

広島菊池涼介「挽回のチャンスをみんなが与えてくれた」9回満塁で決勝打 - プロ野球 : 日刊スポーツ
執念で最下位脱出。広島が土壇場の9回、菊池涼介内野手(31)の決勝打など打者10人の猛攻で再逆転した。7回以降に両軍で12得点の荒れた展開も、9回は栗林良吏投… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

(日刊スポーツ、2021/9/26)

広島・栗林が26セーブで球団記録更新「越すことができて良かった」NPB新人連続Sにも並ぶ – 東京スポーツ新聞社
 歴史を塗り替えた。広島の栗林良吏投手(25)が26日、DeNA戦(横浜)で2点リードの9回から登板し、26セーブ目。2003年に永川(現一軍投手コーチ)がマークした球団の新人最多セーブ記録を更新。「...

(東スポWeb、2021/9/26)

最後は、しっかり栗林良吏投手(25)が抑えて、山﨑康晃投手(28)の目の前で9試合の新人連続セーブ記録にも並びました…。

やっぱり、 森下投手 →栗林投手の金メダルリレー@横浜スタジアムが観たかったなあ…。

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