絵になるねぇ~。

プロ野球

大道温貴投手の背中。

昨日、カープ1軍キャンプでは、時折の小雨と風が吹きすさぶ悪天候の中、コザしんきんスタジアムで今春初の紅白戦を実施。

大道投手は、紅組の3番手として4回から登板。投球練習の後、打者を背にしてグラブを胸に当てしばしの瞑目…。ルーティンワークでしょうかね、絵になるぅ~。

試合では、クロンを左飛(風に助けてもらった?)、松山を二ゴロ、会沢を三ゴロとわずか5球で3者凡退に抑えてマウンドを後に。

印象に残った投手を問われた佐々岡監督は「大道が球数少なくポンポンと抑えた。本人も結果を重視したと思う。次につながる」と評価されましたね!

1軍定着へしっかりアピールできましたね!

広島ドラ3大道がまたも“投手MVP”ゲット! 佐々岡監督「ポンポン抑えた。次につながる」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 広島は、春季キャンプ第3クール2日目の12日、今春初の紅白戦を実施した。

(スポニチアネックス、2021/2/12)

ところで、私が一番印象に残った投手はというと、大道投手の前、紅組の2番手として3回に登板した森浦大輔投手ですね。特に、鈴木誠也選手から得意のスライダーで三振を奪ったシーン。自らカウントを悪くしてから、腕を振り切って外角にしっかりとボールを投げ込んだところ、新人とは思えない強心臓ですね。カープに足りない中継ぎ左腕として1軍で活躍してくれそう…。

広島・ドラ2森浦 鈴木誠を三振斬り!タナキクも料理!開幕1軍へ上々デビュー/デイリースポーツ online
 「広島紅白戦、白組3-0紅組」(12日、コザしんきんスタジアム) 広島ドラフト2位の森浦大輔投手(22)=天理大=が12日、今キャンプ初の紅白戦に登板し、1回を三者凡退に抑える上々のデビューを飾った。“タナキクコンビ”を簡単に打ち取ると、鈴木誠からは得意のスライダーで三振を奪った。目標の開幕1軍に向け、左腕の猛アピー...

(デイリースポーツ、2021/2/13)

ただ、なんというか、カレー大好き俳優の大倉孝二さん似の童顔な森浦投手に対して、全身からもうバリバリ1軍なんすけどっていうオーラを醸し出す大道投手に魅力を感じずにはいられない…。

大道投手は身長178㎝ですが、全身のバランスが整っていて、もっと背が高い印象がありますよね。

カープ帽をかぶって担当の近藤スカウト(左)と記念撮影する大道投手(撮影・河合 洋介)
Photo by スポニチ

あっ! 顔小さ!

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