無援護は続くけど…。 広島0 – 0ヤクルト(5月12日)

プロ野球

20イニング連続無得点ですか…。神宮球場に応援に行った野球仲間たちの嘆き声が聞こえてきそうで…。

広島・森下好投も4勝目お預け 20イニング連続無得点に監督「きっかけがなかなか」/デイリースポーツ online
 「ヤクルト0-0広島」(12日、神宮球場) 先発した広島の森下暢仁投手(23)は7回3安打無失点の好投も打線の援護がなく、チームトップタイの4勝目はならなかった。「とにかく点を取られないように意識した。点を取られたら流れがいってしまう状況。何とか抑えることができて良かった」と127球の熱投を振り返った。

(デイリースポーツ、2021/5/12)

投手成績に目をやると、森下暢仁投手(23)は防御率1.84でリーグ2位、守護神栗林良吏投手(24)に至っては、セーブポイント1位(9つ)のまま、新人による開幕からの連続無失点日本記録を16に伸ばすなど、凄いことになっているんじゃが…。

コイの「絶対守護神」が続けるゼロの神話 広島・栗林がデビューから16戦連続無失点 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 背番号20がマウンドでひと際大きく見えた。もう勝利のない9回のマウンドを託されたのは、広島・栗林だった。デビューから15試合連続無失点中の右腕。新人とは思えない落ち着きで、ヤクルトの打者を牛耳っていく。

(スポニチアネックス、2021/5/12)

打撃に関しては、首脳陣による采配が裏目に出るのが目立ってきましたね…。打順を色々組み替えたりせずに、どっしりと構えて行ってもらった方が、選手も良いリズムを取り戻せそうな気がします…。

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