気迫のピッチング! 広島1 – 1ソフトバンク(6月10日)

プロ野球

1軍先発4度目の挑戦で、王者ソフトバンク相手に攻めのピッチング! 

インコースをズバズバ突いて6回を被安打3、四球1、三振6の無失点でマウンドを降りた玉村昇悟投手(20)。経験が糧となって、成長していく姿を見るに、来季は背番号(65)が若返りそうな予感がしますね…。勝たせてあげたかったですが、ソフトバンク新戦力のレイ投手(30)の攻略は厳しく、クロン選手(28)の一発のみ…、それでも価値ある引き分けですよ…。ちなみにクロン選手がフルカウントで放ったライト方向への一発、広角打法もできるんじゃ!という気迫を感じましたよ。

打たれた塹江敦哉投手(24)には、指揮官から心あるフォロー。次は頑張るぞって気持ちにさせるのが大事ですね、グッジョブ!

広島・佐々岡監督は同点打を浴びた塹江に「次また頑張ってくれるでしょう」/デイリースポーツ online
 「ソフトバンク1-1広島」(10日、ペイペイドーム) 広島は、1-0の八回に塹江が同点打を浴びて、引き分けは今季8度目。先発した玉村は要所を踏ん張り6回3安打無失点と好投。九回に登板したドラフト1位・栗林(トヨタ自動車)は、2死二、三塁のピンチを切り抜け、開幕からの連続無失点試合を22試合に伸ばし、球団新記録を樹立し...

(デイリースポーツ、2021/6/10)

そして、栗林良吏投手(24)、登板過多にならないツキも味方して、遂に開幕から22試合無失点という球団新記録を樹立! 凄い! 開幕から31試合連続無失点の日本記録に並んだ西武の平良海馬投手(21)の存在もあってか、若干目立てていないところもまたイイ!

球界のレジェンド、カープOBの大野豊氏からもお褒めの言葉をいただきましたよ!

大野豊氏 制球乱れても気持ちの強さで乗り切った栗林 先発・玉村も素晴らしい投球だった - スポニチ Sponichi Annex 野球
 【大野豊 視点】広島先発の玉村は素晴らしい投球だった。特に直球とスライダーが良く、打者の内角もしっかり突けていた。これまでは二回り目で打たれることが多かったが、この試合は終始安定していた。

(スポニチアネックス、2021/6/11)

さあ、今日からは交流戦首位のオリックスが相手ですね! 何と、先発はルーキーの大道温貴投手(22)が初めて挑みます!

気迫のピッチングを魅せて!

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