気の毒な。(広島3-4中日・2022年4月2日)

プロ野球

ドラパイア(中日寄りの主審)め…。

1アウトランナー無しで、2ボール2ストライクの平衡カウント、溝脇隼人選手(27)のインコースへ投じたあの5球目に、溝脇選手は手が出なかった…。やった!三振じゃ!! しかし、審判はボールの判定…。あれから、気の迷いが生じた感が…。

延長12回まで栗林良吏投手(25)を温存していた理由…。流石、佐々岡監督!勝負師の感!と延長12回表の攻撃で1点をもぎ取った直後に思ったけれど、待て待て、佐々岡監督にそんなものは備わっておらん…。あるのは強烈な鈍感力じゃ…。ということは、栗林投手は泣く泣くリリース(登板)させたんじゃなかろうか…。どこかに故障個所があるとか…。昨季の無双状態とは明らかに違う…。マスコミもプロ野球タイ連続22セーブがストップとあおるし…。気の毒としか言いようが無いわい…。

広島・栗林がプロ初のセーブ失敗 江本氏「ちょっと心配」 | ショウアップナイター
 昨季1度もセーブ失敗がなかった広島の栗林良吏が2日、中日戦でプロ入り後初めてセーブ失敗した。  2-2の延長12回に坂倉将吾の犠飛で勝ち越すと、1点リードの12回裏は栗林がマウンドへ。栗林は先頭の石

(BASEBALLKING、2022/04/03)

広島 栗林で負けたらしょうがない プロ2年目初の失敗 連続試合セーブ「22」でストップ/デイリースポーツ online
 「中日4-3広島」(2日、バンテリンドーム) 1点リードの延長十二回、守護神・栗林良吏投手(25)が打ち込まれサヨナラ負け。プロ初のセーブ失敗となり、チームは今季初の連敗を喫した。

(デイリースポーツ、2022/04/03)

話は変わり、昨日はスカパー!観戦だったけど、解説者の権藤博氏は、中日OBであっても公平な視点で、時折横浜優勝監督時代の話も交えていただけて聴いていてとても面白かったです…。延長12回表、中日が送り出した山本拓実投手(22)が先頭の菊池涼介選手(32)を四球で歩かせるや、福敬登投手(29)に交代させた際、中日首脳陣に怒りをあらわにされ、その後1点取られたことに対しても、2人の大切な投手を潰したとゲキオコ(激怒)なさっていらっしゃいましたね…。それでも、勝負事は最後まで分からんもんですね。

根尾昂【投手】(21)の登板、観たかった…。

鈴木誠也、2試合ぶり“メジャー2号” 左中間へ豪快2ラン、安打がすべて本塁打
カブスの鈴木誠也外野手が2日(日本時間3日)、米アリゾナ州メサで行われたエンゼルスとのオープン戦で、“メジャー2号”となる豪快2ランを放った。「5番・右翼」でスタメン出場。開幕まで1週間を切った中、確かな手応えを感じさせる一発に、現地ファンは熱狂した。試合は5-4でカブスがサヨナラ勝ちした。

(full-Count、2022/04/03)

もう、誠也さんのオープン戦2号ホームランでも観て、気を落ち着かせましょうかね…。

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