森下投手のローテーションを考察

プロ野球

目下の楽しみと言ったら…、森下 暢仁投手が登板する日くらいかも…。

彼の礼儀正しさ、清々しさを観るのも楽しみの一つ。回が終わるたび、後ろを振り向いて、戻ってくる野手に挨拶する姿に好感が持てますよね。できることなら、シーズン終わらないまま、ずっと観ていたい…。

広島森下、新人王&2桁勝利へ兄貴分大瀬良の言葉 - プロ野球 : 日刊スポーツ
G連倒でタイトルロードを歩む。広島森下暢仁投手(23)が14日、マツダスタジアムで先発投手陣の練習に参加した。前回登板から中6日で17日中日戦に先発する。さら… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

(日刊スポーツ、2020/9/14)

今シーズン、過密日程の中、よくぞここまで…。 無理をしないで、二ケタ勝利を達成してくれたらそれこそ御の字なのに、新人王のタイトルがチラついてくると…。本人が一つの目標にしているので、獲らせてあげたいけれど…。

広島・森下〝Gキラー〟襲名に意欲「勝てば自信になる」ローテ通りなら4度対戦! – 東京スポーツ新聞社
 広島・森下暢仁投手(23)が14日、マツダスタジアムで行われた投手練習に参加しキャッチボールやランニングなどで汗を流した。7勝目を目指して登板する先発予定の17日の中日戦(マツダ)に向けて「積極的に...

(東スポWeb、2020/9/14)

スポーツ紙はインパクトあるタイトルで好奇心をそそらせるということは解っています。9/17(木)中日戦の後、翌週は中6日に当たる試合が無いため、中5日で巨人戦(9/23)をこなし、残りは中6日でローテーションを守ったらの話。そうすると残り8試合(9/17を含む)の内4試合が巨人戦という算段が付きますね。

うーん、それにしても、日程が厳しい…。先発投手陣の頭数も…。できれば、翌週の巨人戦(9/23)は飛ばして、10/1(木)からの3連戦最後の日から、毎週木曜日(中6日)で投げるというのが理想的。それでも6試合中3試合は巨人戦というめぐり合わせ…。

戸郷 翔征投手との、新人王候補直接対決も避けては通れなくなりましたよ…。

後は、早い回の援護! 打って打って打ちまくる! 登板は長くて7回までで終了。どうか、怪我無くシーズンを終えてほしい、そう願うのみです。

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