本塁が遠い…。 広島0 – 5阪神(7月3日)

プロ野球

つくづく、本塁が遠かった…。

大野豊大先輩も、おっしゃられましたよ。よくよく、配球を研究しんさいやと…。

大野豊氏 広島には痛恨だった5回の併殺 佐藤輝への内角高めもなし 走塁も配球も再確認が必要 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 【大野豊 視点】5回の本塁憤死を伴う変則的な併殺。阪神にすれば中野の好守でも、広島側に立てば、三塁走者・坂倉が生還できなかったのは痛い。スタートが遅れたこともあって本塁に投げられた。一塁転送の併殺で同点にしていれば、以降の展開が変わっていた可能性はある。今季は安打の割に得点できない試合が目立つ。走塁を大事にしよう…と...

(スポニチアネックス、2021/7/4)

しかしまあ、相手の伊藤将司投手(25)攻略は…、厳しかった…。

大野豊氏 阪神・伊藤将のツーシームは脅威 あれだけ左打者の内角を制球良く使える左投手はいない - スポニチ Sponichi Annex 野球
 【大野豊 視点】阪神・伊藤将は左打者の内角へツーシームをしっかり投げきれるのが強みだ。外角への直球、カットボールも有効になり、ベース板を広く使える。7回無死一、二塁では林、野間をいずれも内角球で差し込んで抑えた。あれだけ左打者の内角を制球良く使える左投手はそういない。規定投球回にわずか1回1/3足りないとはいえ、防御...

(スポニチアネックス、2021/7/4)

雨に打たれながら、現地で応援された皆さんは、さぞかし辛かったでしょう…。

今シーズン8度目の完封負け。昨シーズンはトータル7回だったのに…。

広島、あと一本が出ない 今季8度目0封負け 光明は林の5試合ぶり安打/デイリースポーツ online
 「広島0-5阪神」(3日、マツダスタジアム) 広島が今季8度目の完封負け。阪神先発のルーキー伊藤将に抑え込まれた。これで両リーグ最速タイとなる40敗目を喫したが、敗戦の中での光明は林晃汰内野手(20)だ。五回に5試合ぶりの安打を放つなど復調の気配を示した期待の長距離砲。最下位と低迷する中でも結果を出し続け、レギュラー...

(デイリースポーツ、2021/7/4)

今日こそは、森下暢仁投手(23)に勝ち星を! ほんま、4勝で防御率2位(2.36)は、可哀そう…。

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