日本シリーズが面白すぎる…。

プロ野球

こんなに日本シリーズの試合内容そのものにワクワクするのは何年ぶりじゃろか…。もちろん、カープが闘った2018年は必死になって応援したんじゃが…。

前年6位から一気に駆け上がってリーグ優勝し、CSも3勝1分けしたもの同士、最近はBクラスの下位に沈んでいたので、ドラフトで戦力を集めて来た者同士、弱いから選手年棒が12球団で下位(2021年の平均年俸:ヤクルト7位、オリックス12位、我らがカープ5位)だけど、親会社は大金持ち同士(2021年3月期売上高:ヤクルト本社3857億円、オリックス2兆2927億円、僕らのカープ85.5億円)、なもんで、高額助っ人という飛び道具を持ち合わせたもの同士…。というと、ひがみに近くなりますが、要は戦力が近いために(2021年交流戦:オリックス1位、ヤクルト5位、やっぱりカープ12位)、試合が面白いのか?というと、それだけじゃない。野村ID野球の直系である高津臣吾監督(53)と、捕手として歴代最高記録の29年1軍出場歴を誇る中島聡監督(52)の同学年同士、野球に対して、とことん追求した強者同士のイズムがチームに浸透してきた監督2年目同士の闘いとして観ると、また面白いですね。

今回は広島つながりで高津監督(広島市南区段原中町出身)について、その監督としての素養が窺える面白い記事がありましたので、ご紹介いたします。

「カウント0―0。投手と打者、どっちが有利だと思う?」高津臣吾監督がノムさんから学んだ“戦術的発想”の極意とは | 文春オンライン
初年度は投打が噛み合わず最下位に終わるも、2021年シーズンは投手の運用をはじめとしたさまざまな改革に着手・成功し、投手出身者として同チーム初のリーグ優勝を達成した高津臣吾監督。そんな同氏の戦略・戦術…

(文春オンライン、2021/11/23)

もう一つ、野村監督とソリが合わなかった(説)ことでヤクルトを退団してカープに来ていただいた笘篠賢治氏に、この日本シリーズにおける両監督の采配について尋ねた記事も面白いので…。

一体感のあるカープ野球でV奪回を。短期決戦から読み解く“選手に疑問を抱かせない采配”<カープOB・笘篠賢治が見た日本シリーズ>|carp|編集部コラム|広島アスリートマガジン
FA権を保持していた選手が続々と残留を決めるなど、来シーズンに向けて戦力が整いつつあるカープ。来季は、球団史上初のリーグ3連覇を成し遂げた頃のように、選手とベンチが一体となった“カープ野球”の復活が欠かせない。ここでは、カープOBの笘篠賢治氏に、ヤクルトとオリックスの日本シリーズにおける両ベンチの采配について話を聞いた...

笘篠氏曰く、両監督とも『選手に疑問を抱かせない采配』をしているとのこと。佐々岡監督…。頼みますよ~。

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