快挙と栄光の記憶 広島5 – 5巨人(10月15日)

プロ野球

よくぞ追い付いたけれど、勝ち越せそうで勝ち越せない…。

それでも、我らが菊池 涼介選手は、二塁手としてのシーズン連続守備機会無失策を434に伸ばし、セ・リーグ記録を更新しました!

広島・菊池涼434連続無失策 セ記録「守備だけは、と思って毎日」胸張る/デイリースポーツ online
 「巨人5-5広島」(15日、東京ドーム) 広島の菊池涼介内野手(30)が二塁手としてのシーズン連続守備機会無失策を434に伸ばし、セ・リーグ記録を更新した。1993年の和田豊(阪神)が記録した432を27年ぶりに塗り替えた。今季は91試合に出場していまだ無失策だ。打撃でも3安打の猛打賞。チームは延長十回引き分けに終わ...

(デイリースポーツ、2020/10/15)

この日は、カープが球団初のリーグ優勝を遂げてちょうど45年の節目。後楽園球場から、東京ドームに舞台は移れど、感慨深く見守っておりました。そこで、歴史に残る快挙を成し遂げてくれたことに、素直におめでとう! そして、ありがとう! コロナ禍で、選手達も体調管理が大変かと思いますが、今年の東京ドームでの最終戦を何とか終えました。

たかあきブログ
選手達の日常を現場からお届けします。

菊池選手の“シーズン連続守備機会無失策記録”更新によって、他の守備位置の記録もクローズアップされましたね。何と、ミスター赤ヘル我らの山本 浩二さんが、初優勝した1975年に外野手としての守備機会無失策記録をお持ちだったとは!! あまりに打撃の方のインパクトが強いもので…。走・攻・守すべてが超一流でしたもんねぇ。懐かしいなぁ。

広島菊池涼介が連続守備機会無失策434/一覧 - プロ野球 : 日刊スポーツ
セ界1位のセカンドだ。広島菊池涼介内野手(30)が、セ・リーグ二塁手の同一シーズン連続守備機会無失策の記録を更新した。7回に二ゴロをさばいて93年和田豊(阪神… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

(日刊スポーツ、2020/10/15)

菊池選手の記録も、また新たな記録塗り替えの時にクローズアップされるかと思うと、この瞬間をテレビ越しですが立ち会えたことに感謝です!

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