広島野球を見た! 広島6 – 3中日(9月15日)

プロ野球

1回裏の攻撃に広島野球を見た!

1番、大盛 穂選手が1-2と追い込まれながらも、大野 雄大投手の4球目、スライダーに食らいつくと、ボテボテのショートゴロが内野安打にすり替わる。続く菊池 涼介選手がセンター前にヒットを放つと、1塁の大盛選手が3塁へ好走塁! これで大野 雄大投手に余裕がなくなり、ピレラ選手のライト線タイムリー2ベースヒット、鈴木 誠也選手の値千金18号3ランホームランへと続く。

足でかき回す野球。強い時のカープにはこれがある。弱い時にも効果があるんじゃ! 佐々岡監督、1番大盛選手の打順は、固定でお願いします!

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(中国新聞デジタル、2020/9/15)

ところで、不思議に思うのは大盛 穂選手がとりわけ俊足というわけでは無いこと。カープでは、50mを5.7で走る羽月 隆太郎選手を筆頭に、5秒台が少なくない。鈴木 誠也選手だって5.8で駆け抜ける(最近は無理かも)。それに対して、大盛選手は50mを6.0という数字。それでも積極的に盗塁を仕掛けて、しかも余裕で勝ちとる。そういえば、先日の記事に書いてあったが、2軍で赤松外野守備・走塁コーチから多くを学び、掴むものがあったのだろう。

広島・大盛プロ初盗塁 赤松2軍コーチに学んだ極意…梅野バズーカも刺せず/デイリースポーツ online
 「阪神7-6広島」(13日、甲子園球場) 二塁ベースをめがけて広島・大盛穂外野手(24)は懸命に右足を伸ばした。初回、藤浪の153キロ直球を右前に運び、1死後、堂林の打席の3球目にスチール。高い盗塁阻止率を誇る梅野の送球も及ばず、鮮やかにプロ初盗塁を決めた。

(デイリースポーツ、2020/9/14)

残り47試合。1戦1戦を大事に、足でかき回して1点をもぎ取る野球を実践し、カープの底力を魅せてほしい! 私も誓う! 最後まであきらめずに応援だ!(熱しやすく冷めやすいが…。)

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