好守連発!熱盛も! 広島6 – 2巨人(10月8日)

プロ野球

昨日の試合は、地元で週末巨人戦。

1回表、2アウト2塁で丸佳浩選手(32)が放ったライト方向へのヒット性の当たり。転がるボールを、鈴木誠也選手(27)がグラブで拾うとすかさずレーザービーム返球でダイレクトに曾澤翼捕手(33)の構えたミットにズドーン!! 審判の判定はセーフでしたが、すぐさまリプレイ検証に持ち込み、アウトーーーーー!!! 

超スーパービッグプレーを初回に魅せられて…。しかも、この日はそれだけじゃなかったんよね。週末のカープおやじはご機嫌で、お酒も進んだことでしょう。

広島 小園や林が好守連発 石原慶幸氏「全員で守って試合の流れを引き寄せた」/デイリースポーツ online
 「広島6-2巨人」(8日、マツダスタジアム) 広島が逆転勝ち。二回に安部の2点打で同点に追いつくと、五回には坂倉の勝ち越し2点打などで4点を挙げた。デイリースポーツ評論家の石原慶幸氏は「広島の堅い守りが試合の流れを引き寄せた」と語り、小園や林らの好守をたたえた。

(デイリースポーツ、2021/10/9)

私は、最近会社を出るのが21時を回ることが多いので、試合中はスポナビでスコアボードをチラ見して、家に帰ってからRCCの「カーチカチ!」アプリサイトでファインプレー集を何度も見直しましたよ! いいご馳走になったわい!!

4回表のサード林晃汰選手(20)の横っ飛びファインプレー(掲示写真:©カーチカチ!動画より)に、6回表のファースト坂倉将吾選手(23)がはじいたボールをセカンド安部友裕選手(32)が素手で拾ってすぐさま送球、ベースカバーに入った大瀬良大地投手(30)がその球を受け取ってアウト!! 素晴らしい連携!! この2つが「報道ステーション」の“熱盛”として紹介されましたね!

しかしまあ、2回表2アウト1、2から、俊足の若林晃弘選手(28)が放った三遊間へのヒット性の当たりをショートで深く守っていた小園海斗選手(21)がしっかり押さえて冷静にワンバウントで1塁に送球してアウトになったシーン。あれもすこぶる良いですわ!! あれで流れはカープに来ましたね!

ほんま、優勝が出来なくても、みんな集中力を切らさず最後まで闘ってくれて、ええ試合じゃった!! これだけファインプレー連発の試合って、そうは無いですよね。エース大瀬良投手に勝ち(8勝目)が付いたのは、ほんま、来季につながりますよ!

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