執念ドロー(広島3-3阪神・2022年4月8日)

プロ野球

延長11回の上本崇司選手(31)の執念のフォアボールは痺れましたね~。なんとなく、これでイケる!と思いましたが、惜しい、広島(堂林選手がバント失敗併殺打で万事休す)。

広島つなぎの野球で執念ドロー 七回から6人無失点リレー 首位巨人と0・5差/デイリースポーツ online
 「阪神3-3広島」(8日、甲子園球場) 今季2度目の延長戦は初の引き分けに終わった。巨人が敗れたため勝てば1日以来の首位返り咲きとなる一戦。前日、頭部死球の主砲ライアン・マクブルーム内野手(29)が大事を取ってベンチを外れる中、投打ともに“つなぎの野球”で執念を見せた。

(デイリースポーツ、2022/04/09)

広島・佐々岡監督「本当に勝ちに等しいくらい」 救援陣が踏ん張り今季初の引き分け/デイリースポーツ online
 「阪神3-3広島」(8日、甲子園球場) 広島の佐々岡真司監督は今季初めての引き分けを「本当に勝ちに等しいくらい」と振り返った。

(デイリースポーツ、2022/04/08)

3点差を追いつかれてからの均衡をくずさず、リリーフ陣はよく踏ん張っていただきました! 9回表の攻撃が終わっても、9回裏が終わればまだ勝つチャンスがあるって思えるのって、ファンからすると、とってもお得感ありますよね? でも、選手はキツいでしょうね…。コロナ前とコロナ後で世の中、後戻りできなくなっているのに、野球は今までのスタイルに戻っていただいた(風船飛ばしは消滅しましたが…)。

今日も、カープの試合が観れる幸せ…。この当たり前のようで、実は当たり前ではない幸せを享受すること、心からありがたいと感じています…。(ウクライナのニュースはきついね…。)

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