圧巻! 広島2 – 0ヤクルト(4月6日)

プロ野球

火曜日の試合はDAZNでスマホ観戦(しかも社内で隠れて)…。会社から神宮球場はタクシーで10分の距離にあり、ほんま現地で観戦したかった…。

もはや、沢村賞候補、カープの次世代エースである我らが森下キュン(23)。茶髪はマエケン先輩の影響らしいのですが、黒い方が似合っとるような…。でも茶髪もカワイイですね!

昨日も要所要所でギアの入る投球で、セ・リーグ今季初の完封劇! 

6回裏2アウト2・3塁、あの弓のようにしなって投げる投球フォームから繰り出す渾身のストレートで、村上宗隆選手(21)を空振り三振で切って取った光景…。珍しく闘志むき出しで吠えた姿、ベンチに戻る時に魅せる爽やかな笑顔とのギャップ…。そして余韻…。圧巻としか言いようが無いですよ…。

広島・森下 セ一番乗り完封 志願九回に最速152キロ「終わり方が大事なので」/デイリースポーツ online
 「ヤクルト0-2広島」(6日、神宮球場) 広島は接戦を制し、2位に浮上した。立役者は森下暢仁投手(23)だ。燕打線を6安打に抑え、今季セ・リーグ一番乗りとなる完封勝利。自身としても昨年8月14日・阪神戦(京セラ)以来2度目の完封で、今季2勝目を手にした。圧巻の投球を披露した昨季の新人王。これからも先発陣の軸としてチー...

(デイリースポーツ、2021/4/7)

何でしょう、この高揚感…。解説者の里崎智也さんがおっしゃっていましたが、球史に残るであろう“大投手”として扱うべき存在なのでしょうね…。ほんまに、サランラップ®でくるんで持ち帰りたくなるほど大事な大事な存在…。対戦相手は常にエース級の好投手と当たってしまうので、1点を争う好ゲームの中で保たれる絶対的な安心感は、マエケン以来かのぅ…。ピンチの時にできるギアチェンジは、是非とも他の投手にも伝わっていただきたい…。それが出来るか出来ないかの違いなんでしょうけど…。

話は変わりますが、この日、ソフトバンクのエース千賀滉大投手(28)初登板での6回1死、ピッチャライナーを防ごうとして足を捻って捻挫するというアクシデントに見舞われました。Oh…!何と言ってあげたらよいか…。どうか、可愛いカープの選手たち、怪我のないようにシーズン通して頑張ってくださいね!

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