厳しいのぅ…。

プロ野球

昨日、球団発表がありましたね…。

K.ジョンソン選手、ピレラ選手は来季の契約を結ばず、スコット選手と再契約するとのこと。

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コロナ禍による観客減は、まさに球団の懐を直撃。外国人選手との契約は、想像以上に厳しいものとなりました。来季、満員御礼のマツダスタジアムで躍動するピレラ選手を観たかったなあ…。

スコット投手との再契約は、本人の直談判もあったとか。球団も何か可能性を感じているのでしょう。奥さん曰く、イケメン枠は残しておかないと今の人気が維持できないとのことです。

ピレラとの違いは!? 広島・スコット大減俸残留のウラに練習姿勢と〝直談判〟 – 東京スポーツ新聞社
 格安契約で得たチャンスを生かせるか――。広島は26日に中崎、今村、一岡、岡田の4投手が契約更改交渉に臨んだ。今季6試合の登板で1勝0敗、防御率9・00だった元守護神の中崎は野球協約の減額制限(1億円...

(東スポWeb、2020/11/27)

ちなみに、K.ジョンソン投手との今季契約金は、2億7,020万円。対して、来季の外国人選手全員の年棒は、まだ契約更改前のメヒア選手とフランスア投手以外で合計1億7,430万円。フランスア投手の1億越えはなさそう。

今季0勝のK.ジョンソン投手よりも、来季の外国人選手全員の年棒の方が低いって…。

T.スコット投手  5,670万円 → 2,080万円

G.フランスア投手 4,084万円 → ?

A.メヒア選手   1,320万円 → ?

R.コルニエル投手  練習生 → 230万円(育成契約)

ケビン・クロン選手 新入団 → 8,400万円

ネヴァラスカス投手 新入団 → 2,620万円

カイル・バード投手 新入団 → 4,100万円

日本一になったソフトバンクとの戦力差は開いていくばかりかの? ソフトバンク本社は、コロナ禍でも5G効果で過去最高益を出していましたよね…。

ま、来季はケビン・クロン選手のホームラン30本以上、スコット投手の大化けを期待しましょうかね。

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