一発に歓喜し、一発に沈む…。 広島3 – 7ロッテ(5月29日) 

プロ野球

昨日は会社で工事の立ち合いあり、といっても部屋の鍵を開けたり閉めたりなので…。ほぼ、DAZN観戦三昧…。最初から最後までじっくり観させていただきましたよ…。

玉村昇悟投手(20)の三度目の正直はあるか…? 答えはNoでしたが、コルニエル投手(25)の被弾が無ければ、面白い試合でしたね…。

解説者のジョニー(黒木知宏)さんも、玉村投手の打者が合わせづらい投法、球質など解説してくれて、ウチの子をいっぱい褒めていただき…。将来性十分じゃてぇ…。そもそも、高卒2年目で1軍のマウンドに立てるなんて、チームの緊急事態とはいえ、打たれるのも素晴らしい経験やと思うし…。

でも、勝たせてやりたかった親心(鯉党は齢を重ねると親目線になるらしい)…。

広島・玉村は3度目の登板も初勝利ならず 佐々岡監督「次回はちょっと考えようかな」/デイリースポーツ online
 「ロッテ7-3広島」(29日、ZOZOマリンスタジアム) 先発した広島・玉村は5回7安打3失点。プロ入り3度目の登板で目指した初勝利は手にできなかった。「味方に先制点をもらった中で追いつかれた。そこから粘れたら良かったんですけど」と肩を落とした。

(デイリースポーツ、2021/5/29)

ローテーション陣が戻ってきたら、またファーム行きなんかねえ? もう1回チャンスを…。

打の方では、玉村投手の1つ上の林晃汰選手(20)が挨拶代わりの1発をかましてくださいました! ジョニーさんからは、下半身の安定感を褒めていただきましたよ…。この子はカープの明るい未来そのものやね…(ウチの子は褒めて育つ)。

大砲候補の広島・林 待望1号 コロナで離脱中…同期小園に「負けない」 強風ZOZOの右中間へズドン - スポニチ Sponichi Annex 野球
 広島期待の大砲候補、林晃汰内野手(20)に待望の一発が生まれた。29日のロッテ戦で2回に先制のプロ1号。美馬のカットボールを右中間へ運んだ。先発・玉村ら投手陣が与えた12四死球が響いて3―7で敗れたものの、確実に成長の跡を示す林ら若ゴイの奮闘は今後への光明だ。 

(スポニチアネックス、2021/5/30)

まっちゃん(松山竜平選手)の意地の1発もカッコよかったし、そうそう、田中選手会長も復調してきたし…。

最後に…。

コルニエル投手は、メジャーリーガー(エっちゃん)に当てたらいかんでしょ!

完全に目覚めちゃったよ…。

エチェバリア選手のところで、誰かふにゃ球投げる投手当ててたら良かったのに…。ま、言ってみたところで結果論にしかならんのじゃがね…(鯉党は齢を重ねるごとに采配に厳しくなるらしい)。

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