ローテ再編なんですけど…。

プロ野球

そこに愛は、あるんか?

9/1(火)の対中日戦(0対5)から中6日で、九里 亜蓮投手が登板します。前回、8回途中まで自己最多142球を投げるも、打線は大野 雄大投手に歯が立たず、無援護で完敗。中継ぎ陣を休ませたいとはいえ、今までの投球数が他と比べて少ない(森下投手1056に対し、836)ことも加味されたのか、何とも解せない采配でした。

そこで、かのフレーズがうっかり飛び出てしまったのですが、本人が意気に感じているのでしたら、愛はあったのかと…。

広島九里、投手陣立て直しへ闘志「最後まで諦めず」 - プロ野球 : 日刊スポーツ
広島九里亜蓮投手(29)が、8日のヤクルト戦(マツダスタジアム)に先発する。7日、本拠地で行われた投手練習に参加。チームは現在引き分けを挟んで3連敗中で、6日… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

(日刊スポーツ、2020/9/7)

さて、本題ですが、将棋で言う飛車角を失った状態の投手陣、ぶっちゃけ立て直せるのでしょうか? このところ、高橋 樹也投手以外の投手の1軍昇格は公示されていませんね。先日、床田 寛樹投手が1軍に昇格して再度ローテの一角を担うという記事が出ていましたが、ぎりぎりまで見極めているのでしょうか? 

ヒントは2軍の試合にあったりするのですが、9/3(木)鳴尾浜での阪神戦、先発岡田 明丈投手、2番手スコット投手がそれぞれ2回を投げ、四球を与えつつも無失点で切り抜け、オープナーとしての役割を果たしています。

ファイルが見つかりません

スコット投手が先発に転向という仰天プラン(彼に失礼か)まで囁かれるなど、先発陣の深刻な事情を物語っていますが、メッセンジャー投手の例もあります。わらにもすがる思いではありますが、一度試してもらえないでしょうか? うまくいけば、イケメン枠死守ということで。

投壊カープを救う?「スコット先発転向」のウルトラCプラン – 東京スポーツ新聞社
 V奪回を目指していた広島は今季最多の借金9で最下位。特に投手陣は目を覆いたくなるような惨状で、先週末のDeNA3連戦(マツダ)では先発はすべて4回も持たず、計47安打、30失点で2敗1分けに終わった...

(東スポWeb、2020/9/7)

今日からの対ヤクルト3連戦。3試合目にあたるK.ジョンソン投手の空きを誰で埋めるのか? これ以上投手陣を苦しめない、愛のある采配を願いつつ、いよいよ1軍昇格の公示に超注目です。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました