ベテランと若鯉の絶妙なバランス! 広島11 – 3DeNA(9月2日)

プロ野球

終わってみれば、大量得点による一方的な勝利のようで、大勢が決まったのは終盤7回の3点ですね!

広島菊池涼介2安打3打点+全打席出塁「取れるところでとれて良かった」 - プロ野球 : 日刊スポーツ
広島菊池涼介内野手が2安打3打点をマークした。2点リードの4回1死で左翼席へ11号ソロを放つと、再び2点差となった7回2死満塁では中堅へ2点打。3四球を選び、… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

(日刊スポーツ、2021/9/2)

この日は降りしきる雨の中、ベテラン勢がチームを打で鼓舞し、若鯉もしっかり結果を出してと追いすがるDeNAをチーム一丸となって粉砕してくれて、おっちゃんは泣きながらTVK(テレビ神奈川)の中継を観ておりましたよ。

スタメン1番に起用された長野久義選手(36)の2回先制タイムリー2塁打はお見事! カープではベテランの枠に入ってしまう金メダリスト菊池涼介選手(31)は『(点を)取れるところでとれて良かった』と本人が振り返るように、11号ソロを含めた2安打3打点の大活躍! 田中広輔選手(32)は9回に代打でダメ押しの2ランホームラン!! そして、私が一番うれしかったのは、この日一塁手でスタメン起用された松山竜平選手(35)が、目立つプレーはないものの、一打席一打席チームプレーに徹していたと思いました。2回表のセカンドゴロでは、ランナーを2塁から3塁へ進めて長野選手の先制打に繋がり、4回表、先頭打者として9球粘っての見逃し三振は、次の打者菊池選手のソロに繋がり、7回のボテボテの3塁への内野安打もそう。ベテランが繋ぎに徹してくれたのが大きかった!! もちろん、小園海斗選手(21)が1安打1得点、林晃汰選手(20)が1安打2打点と結果を残せたのも大きい!

今日も雨の天気予報ですが、試合は東京ドームで対ヤクルト戦ですね! この勢いで初戦勝利を! そして、大瀬良大地投手(30)に7勝利目を!!

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