プロの世界…。 広島2 – 13DeNA(4月28日)

プロ野球

昨日の試合でDeNAは29試合を終え、やっとのことで5勝目到達。そのうちの4割にもなる勝ち星2つを献上するとは…。

横浜さんには失礼ですが、ちょっと仲が良かったのに、いじめられているところをからかったら、いじめられっこが逆上して手が付けられなくなったような構図が浮かびます。カープよ、お前にだけはバカにされたくないんだよ…。5位と6位であの頃はいつも一緒だったじゃん…みたいな。

何だか、DeNAを元気にさせちゃいましたかね? 10-1で次も楽勝と思わせといて翌日は2-13…。実際は、投手起用を抑えたり、天候による不運など様々な要素が絡んだ上での大差ですが、一つ間違えたら天と地…。やはり、お互いプロ同士、生きるか死ぬかの戦いというか、プロの世界は厳しいですね。藤井黎來投手(21)には、この経験を糧にして、大きく成長していただきたい! 今日はここまで! 

石原慶幸氏「リリーフ陣のやりくりの難しさが出た」 3番手の藤井炎上でカープ大敗/デイリースポーツ online
 「広島2-13DeNA」(28日、マツダスタジアム) 広島は投手陣が踏ん張り切れず、大敗を喫した。床田は4回5失点で降板。3点差の七回から登板した藤井が1回2/3で8失点し、試合が決まった。デイリースポーツ評論家の石原慶幸氏(41)は9連戦中ということで「リリーフ陣のやりくりの難しさが出た形となった」と指摘した。

(デイリースポーツ、2021/4/29)

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