ピンチに強い理由(ワケ)。

プロ野球

新年 明けまして おめでとうございます!

おとそですでに顔が真っ赤になりつつ、カープ記事を探したら、森下 暢仁投手(23)の新春コメントがありましたね! 

広島・森下「誰もがエースになりたい」20年新人王→21年の目標は?(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 広島の森下暢仁投手(23)がデイリースポーツの新春インタビューに応じ、2年目となる今季は、2年連続の2桁勝利と開幕投手を目指すことを誓った。ルーキーイヤーの昨季は10勝3敗、防御率1・91の成績を

(デイリースポーツ、2021/1/1)

-ギアを上げるなど意識的に投球を変えたりはするのか。 という質問に対して、 「ピンチの時は思い切り投げている。四球は出さないように、コースは気にせず、(ストライク)ゾーンに強い球を投げるという意識です」とのこと。

そうなんよね! ピンチの時の“開き直り”が出来るところが、やっぱり凄いですよ…。

私はやっぱり、あの試合を思い出します。10月10日の対ヤクルト戦。あの熱気を、ブログ記事で蘇ってもらいましょう…。

『森下の29球…。

自ら招いたノーアウト満塁のピンチ。

1・2塁にランナーを貯めてしまい、3番山田 哲人選手をあえて四球で送り出すという絶体絶命のピンチ…。

森下投手は、大きく息を吸うと、鋭い眼光でキャッチャーミットを捕らえ、明らかにギアを上げた感じ。4番村上宗隆選手は9球目のストレートで空振り三振! 続く5番青木 宣親選手は3球目ストレートを引っ掛けてボテボテ3塁ゴロ、バックホームで2アウト! 最後は6番中山 翔太選手を150キロストレートで圧巻の3球三振!…』

あれは、すごかったですねぇ…。森下投手のDVD集が出たら、買わんといけんねぇ。まあ、年末ジャンボ宝くじが300円しか当たらんかったけど、森下投手を見習って、今年一年、開き直ってまいります!(…わしゃ、やっぱり、まだ開き直れんよ…。)

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