カープのエースは、俺やでっ!!  広島10 – 4巨人(8月22日)

プロ野球

これよ!これこれ! 昨日の大瀬良 大地投手は淡々と投げているようで、威圧感がみなぎっていましたね。

“カープのエースは、俺やでっ!!”(原西孝幸さん風)と言わんばかりに、ズムスタのマウンドで躍動しておりました。前日の森下 暢仁投手の活躍も、良い意味でライバル心に火が付いたのでは? 絶対に勝つ!という気迫が前面に出ていて、素晴らしい相乗効果じゃね!

広島・大瀬良 今季初G封で5勝目 八回2死満塁も「トップギアで」岡本斬り/デイリースポーツ online
 「広島10-4巨人」(22日、マツダスタジアム) 8点リードでも気を緩めることはなかった。八回2死満塁。緊迫する場面を迎えたが、広島・大瀬良大地投手は冷静だった。「最後はトップギアで抑えてやろうという気持ちで投げました」。岡本をカーブで空振り三振に斬ると、堂々とベンチへ引き揚げた。107球の熱投。8回2失点で、巨人戦...

(デイリースポーツ、2020/8/23)

さて、こうなってくると、3戦全勝を期待しちゃいますが、佐々岡監督も、試合後の取材でノッっちゃって、『やられっぱなしだったのでやり返す。もう一つ取りに行きます』って約束?してくれましたよ。ほんま大丈夫?

カープが首位Gイジメ! 佐々岡監督「やられっぱなしだったのでやり返す!」 大瀬良は〝不敗神話〟継続 – 東京スポーツ新聞社
 広島がいよいよ本領発揮だ。22日の巨人戦(マツダ)では、前夜の一戦に続きテコ入れした新打線が威力を発揮。3回に相手先発・畠の乱調に付け込み3本の適時打などで6点を挙げてビッグイニングを作ると、3回は...

(東スポWeb、2020/8/22)

金曜・土曜の2戦は、ほぼ同じ展開。初回に打者が相手P(ピッチャー)をかき回して点をもぎ取り、相手Pは広島出身にも関わらず、クーラーの効いた球場に慣れっこのためか、ズムスタ全体を覆うモアーンとした夕凪にエネルギーを奪われ、体内にある故郷の記憶を取り戻せないうちにあれよあれよと自爆するパターン。その間、カープの先発Pは、暑さにへこたれず淡々とアウトを重ねる。

今日の相手は、直江 大輔投手(20歳)。高卒入団2年目の腕試しときたもんですよ。昨日と同じように、初回で打撃陣がかき回せるか。プロの洗礼を受けさせてやってほしいのじゃが…。こういう時、大抵…。いやいや、過去のことは忘れんといけん。相手はとりあえず、クーラーの無いグランドで1年間鍛え上げられたG投手。手加減無用! 広島は雨のため、昨日より気温が下がる予報。天気も味方せんねぇ。とはいえ条件は同じ。大声援というアドバンテージがほぼない中で、鯉戦士は2連勝をもぎ取ったんじゃけえ。やりゃー(やれば)、出来るっ! 

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