まさかの打率ワンツー・フィニッシュへ! 広島7 – 1巨人(10月9日)

プロ野球

この試合を振り返ると、初回2アウトから3番西川龍馬選手(26)がライト前ヒットで塁に出て、鈴木誠也選手(27)と坂倉将吾選手(23)の連続安打で足を絡めて効果的に2点を奪ったこと、これが大きかったですね。リーグ最多勝へ意気込む戸郷翔征投手(21)の調子を狂わせ、立ち上がりは調子の良くなかった高橋昂也投手(23)を奮い立たせて…。

誠也vs坂倉ともにマルチ首位打者争い カープ日本選手初のワンツー締めへ/デイリースポーツ online
 「広島7-1巨人」(9日、マツダスタジアム) 広島の鈴木誠也外野手(27)と坂倉将吾捕手(23)が打線をけん引し、チームを4連勝へ導いた。初回に連続適時打で2点をもたらし、互いにマルチ安打をマーク。鈴木誠は首位打者をキープし、坂倉も・317で打率リーグ2位に躍り出た。広島の日本選手が全試合を終えて打率1、2位を占めれ...

(デイリースポーツ、2021/10/10)

九里亜蓮投手(30)の最多勝へのアシストもしっかり行えて、もう文句なしの勝利と言いたいところですが…。9回の1発は要らんですね…。

さて、試合終了時点で、何とカープ所属選手が打率1位(鈴木選手)2位(坂倉選手)という快挙を演じておりますが…。シーズン終了時に、打率成績トップ1、2がカープの選手だった場合、何で優勝できなかったの!? っていう疑問が湧きおこるでしょうね。でも、過去に1度あるカープの1、2フィニッシュ(2004年:嶋重宣、ラロッカ)の時は、5位…。何というか…。

投打の歯車がうまくかみ合っていない象徴として、是非、打率1、2フィニッシュと、最多勝投手を迎えていただきたいですよ! 皮肉ですが…。

今日こそは、ほんまに、森下暢仁投手(24)に勝ち星を!!

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