その歩みを止めないで

プロ野球

一喜一憂(憂が殆ど)しますが、決してその歩みを止めないでください。

羽月隆太郎選手(21)と小園海斗選手(20)の1軍スタメン起用のことです。

広島・羽月隆太郎内野手 一生懸命さと純朴さ。声も戦力となる愛されキャラ/わがチームのムードメーカー(週刊ベースボールONLINE) - Yahoo!ニュース
   独特の甲高い声が、グラウンドに響き渡る。3年目の羽月隆太郎が鯉のムードメーカーだ。練習中は誰よりも声を出し、試合出場中も、控えでも、常に声を出し続けている場面が目立つ。ときには体を張った一発ギ

(週刊ベースボールONLINE、2021/5/6)

広島・小園 遊撃レギュラー死守へ 超積極打法で好球必打/デイリースポーツ online
 広島の小園海斗内野手(20)がレギュラーの死守を誓った。4月22日のヤクルト戦(マツダ)で今季初昇格を果たすとそこから12試合連続「8番・遊撃」でスタメン出場している。打率・314と好調を維持する高卒3年目が積極打法を心掛けながら定位置をつかみ取る。 黙々とバットを振っている。小園が毎試合結果を残し、レギュラーを守り...

(デイリースポーツ、2021/5/7)

そりゃ、たまにはポカもあります。それが試合を左右することになろうとも…。

前監督の緒方孝市氏は、『育てながら勝つ』をカープの良き伝統と理解し、監督就任の2015年から、当時入団3年目の鈴木誠也選手を97試合出場(前年は36試合)と積極起用し、翌年の大ブレイクに繋がったことは誰もが認める事実です。近未来を見据えた采配は、時に批判は覚悟の上で腹を据えて推し進めるべきです。

「カープは自前で育てながら勝つチーム」緒方孝市前監督が語るカープ野球の伝統。|carp|インタビュー|広島アスリートマガジン
1987年にカープ入団以来、23年間選手として活躍し、その後はコーチ、監督としてチームを支えてきた緒方孝市氏。カープ一筋33年、赤いユニホームを着続けた男はカープ野球が染み付いている。袖を通し続けていたユニホームに別れを告げてから半年余り。誰よりもカープに愛着を持つ男が考えるカープ野球、そしてカープへの思いに迫る。監督...

(広島アスリートマガジンWEB、2020/5/6)

目下6連敗中のため、犯人探しがクローズアップされがちですが、クロン選手(28)も鈴木誠也選手(26)も、佐々岡監督だってその役目を果たそうと必死です。波は必ず訪れます。今はたまたま悪い波がきているだけ。良い波が来るのは6月の交流戦あたりか…? そのとき、波に乗った選手たちが畳みかけるように活躍することを祈って…。

写真は鈴木誠也選手の新打法…。レアになるかもですね。

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