いよいよ、ですね。

プロ野球

運命のドラフト会議。昨日の会議ではドラフト1位公表には至らなかった我らがカープ。

それでも、「1位指名は即戦力投手」の方向性は確認されたようで、スポーツ紙各紙がここに来て、「栗林良吏」投手の名前を挙げてきましたよ!

広島1位はトヨタ・栗林が最有力「即戦力投手」確認 - プロ野球 : 日刊スポーツ
広島は都内で行った約2時間20分のスカウト会議で、ドラフト1位の公表に至らなかった。それでも何度も重ねたシミュレーションの中で、最有力にトヨタ自動車・栗林良吏… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

(日刊スポーツ、2020/10/26)

早川&佐藤にそれぞれ4球団が1位指名へ 26日ドラフト会議 12球団1位と外れ1位全予想 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 競合か単独指名か。プロ野球のドラフト会議は、26日午後5時から都内のホテルで開かれる。近大・佐藤輝明内野手(21)は巨人、ソフトバンク、オリックスが1位指名を公表。早大・早川隆久投手(22)はロッテとヤクルトが1位指名を公表した。現時点で公表していない球団を含め、会議直前まで戦略が練られるが、12球団の1位指名と外れ...

(スポニチアネックス、2020/10/26)

来シーズンは、CSシリーズの復活を期待して、是が非でもローテを守れる先発投手の獲得なんでしょう。一方で、気になる記事がありますので、ここでご紹介します。

ドラフトで乱用される「即戦力」報道の愚。選手の未来を潰す“悪魔の言葉”と自覚せよ | REAL SPORTS (リアルスポーツ) | スポーツの"リアル"を伝える
いよいよ開催が迫ってきた、プロ野球ドラフト会議。例年この時期に近づくとドラフトに関する報道量が増え、「即戦力」という言葉を頻繁に目にするようになる。ファンの期待を煽り、重圧を生み出すこの3文字は、選手

(REALSPORTS、2020/10/25)

記事では、DeNAの東 克樹投手やソフトバンクの甲斐野 央投手を例に挙げ、「即戦力」と呼ばれてドラフト1位でプロ入りし、1年目から1軍で主力として活躍するも、2年目以降、2人とも相次いで肘を故障していることから、「即戦力」の名のもと、1シーズンを通して戦える体力を作っていないまま、経験のないままに出続ける怖さを説いています。

体力は年齢関係なく、個人差がありますもんね。佐々岡監督のルーキー年、44試合に登板、先発に抑えに八面六臂の活躍で13勝11敗17セーブの成績ですもんね。翌年は先発に専念して17勝9敗(防御率2.44)で最多勝利と最優秀防御率の2冠って…。並みの体じゃなさそうな…。この経験が現役投手たちに悪影響を与えないことを祈るばかりです。ほんまに、森下 暢仁投手には、今からでも十分に休んで欲しい…。森下投手のためにも、活きのいい投手の獲得を!

さあ、運命のドラフト会議。今年も仕事しながらチラ見ですが、何気に、カープの2位選択権が早いので、2人目も投手で行くか、ワクワクが止まりません!

オンライン開催、抽選は別室/2020ドラフト概要 - プロ野球 : 日刊スポーツ
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が26日、都内で行われる。<ドラフト概要>◆指名人数 原則として1球団10人以内。他球団が全て… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

(日刊スポーツ、2020/10/26)

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