あの日のことを思い出す。  広島2 – 3DeNA(8月27日)

プロ野球

正直、気が進まんのじゃが…。試合中のアクシデントは、どうしても脳裏に焼き付きますね。

5回表、先頭バッターの石原 慶幸選手。カウント1-2、ファールで粘って5球目、ショートゴロの間、一塁まであと5mほどのところで足がもつれて転倒。担架が運ばれてきて…。緊急処置の間、何度もその映像が流れました。肉離れだったらまだ良いのだけど…。

1995年5月23日、神宮球場で起きた、あの日のことを覚えていますか?

私は、当時大学生として上京して3年目。広島生まれ育ちなもんで、当たり前のように生活の一部として、あるいは娯楽の真ん中に存在したカープ。ところが、東京に来て殆ど誰にも興味を持たれていないことにカルチャーショックを覚え、自分の境遇と重ねて、カープを以前より愛おしく思うようになっていました。そして起きた、前田 智徳選手の、あのシーン。残念ながら、現地で観戦していたわけではなく、夜のスポーツニュースで知ることに…。『3番センター前田。』将来を嘱望された、当時24歳手前の若きスラッガー。当時のショックは、今想えば、あの日を境に苦悶の日々を乗り越えて行った前田選手の復活劇も相まって中和されております。まあ、神宮球場で前田 智徳選手といえば、2013年のことになってしまうのだけれど、ここでは触れんときましょ。

その後も、色々ありましたよね。2005年、尾形 佳紀選手の故障も、強烈に覚えています。カープファンとしては泣き面に蜂状態でした。

自分で書いておいて何ですが、暗くなるので、もうやめて、前を向いていきましょう! 明るい話題だってある! 石原 慶幸選手の後を託された、坂倉 将吾選手。K.ジョンソン投手と残り2回を守り抜きました。K.ジョンソン投手は、6回3失点のクオリティースタート。次に繋がります。

広島 6連敗のジョンソンは次戦も1軍起用へ 佐々岡監督「一つ勝てば変わる」/デイリースポーツ online
 「DeNA3-2広島」(26日、横浜スタジアム) 広島のクリス・ジョンソン投手が6回6安打3失点で6敗目を喫した。開幕から9戦未勝利で、広島投手の6連敗は13年の大竹以来。開幕からに限れば07年の青木高以来になる。

(デイリースポーツ、2020/8/27)

今日は週末、期待のホープ森下 暢仁投手の登板です。相手は球界を代表する西 勇輝投手。坂倉選手、また1発でかいの、よろしくお願いします!

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