『27』

プロ野球

捕手のイメージなんですが…。鈴木誠也選手(27)が、カブスで背負う背番号が『27』に決定的…とのこと。『1』が空いていたので、てっきり、それ選んじゃうかな?と思っていましたけど、憧れのマイク・トラウト選手(30)と同じ背番号を、ディクソン・マチャド選手(30)から譲り受けるとのことですよ。『27』にこだわりがあったのか、それとも『1』はさすがにいただけないとなったのか…?

カブス・鈴木誠也の背番号は憧れのトラウトと同じ「27」に マチャドが27を譲る
 カブスとの契約に基本合意した鈴木誠也外野手が、新天地で背番号27を背負うことが決定的となった。17日(日本時間18日)に、背番号27で春季キャンプに招待選手として参加していたディクソン・マチャド内野

(スポーツ報知、2022/03/18)

誠也さんのトレーディングカードでシリアル番号が付いているのは何枚かあるんで、家に帰って探してみますわ…。それにしても、『27』は古田敦也さん(56)のイメージが強すぎ…。1990年から2007年まで、通算18年も背負っていらしてたんですね。カープだと、現在背負っている曾澤翼選手(33)じゃが、歴代をみて、うーん…。ミスター赤ヘルが山本浩司さんだったときの入団年(1969年)とその翌年まで背負っていたのがちょっと驚き…。なお、浩二さんになってからの初優勝(1975年)は改名の妙。脱線しますが、達川光男→達川晃豊(監督時代)は…。『27』が捕手の背番号と言えるのは、曾澤選手が背負う前に上村和裕捕手(2008-2014)、その前の木村一喜捕手(2000-2007)も背負っていましたからね。男前な原伸次選手(1981-1994)は、1986年に内野手に転向する前は捕手でしたもんね。やっぱり、『27』は捕手のイメージが強い。クセが強いんじゃ…。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました