『鳥肌が立ちました。』 広島2 – 0巨人(9月21日)

プロ野球

床田寛樹投手(26)が9回125球を投げ切り、6安打9奪三振無失点で、5年目にしてプロ初の完封勝利を飾りました!!

何と言っても、9回1死一塁で、ハイネマン選手(28)が放ったセンター方向へのヒット性の当たり…。誰もが、ああぁ…。やっぱり、9回は栗林じゃったんじゃあ~~…。佐々岡の▼○×◎℃…と脳裏に廻ったその瞬間、本職ではないセンターの守備に回っていた上本崇司選手(31)が、漢気ダイビングキャッチ~~~!!!! 手のひら返しの賛辞~~~!!!

広島・床田がプロ初完封「鳥肌が立ちました」八回後に、佐々岡監督と続投話し合う/デイリースポーツ online
 「広島2-0巨人」(21日、マツダスタジアム) 広島の床田寛樹投手が6安打9奪三振無失点で、5年目にしてプロ初の完封勝利を手にした。

(デイリースポーツ、2021/9/21)

ヒーローインタビューで床田投手は9回続投について、『最後、絶対締めると思って。初回のつもりで全力で投げました』とのこと。床田投手の気迫に、バックのアシストも光り、遂にあの巨人を完封じゃ!! カープの左腕では19年のK.ジョンソン投手以来とのことで、それも価値ある1勝でしたね! それにしても上本選手、一夜にして汚名返上!男を上げましたね!その勇気あるプレーに、床田投手だけでなく皆んな鳥肌が立ちましたよ!!

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