『毎日が勝負』 広島3 – 4中日(10月5日)

プロ野球

2年目ドラ2の宇草孔基選手(24)が、1軍昇格即スタメンでしっかり結果を残しました! 7月1日以来の1軍戦にも、2安打1打点。『毎日が勝負なので、自分のできることに集中してやっていきたい。チャンスをもらったところでアピールするだけです』と意気込みを魅せてくださいました!

広島・宇草が昇格即1番スタメンで2安打「毎日が勝負」/デイリースポーツ online
 「中日4-3広島」(5日、バンテリンドーム) この日1軍に昇格し、即「1番・右翼」でスタメン出場した広島の宇草孔基外野手(24)が2安打1打点と存在感を示した。

(デイリースポーツ、2021/10/5)

野間峻祥選手(28)が下半身のコンディション不良で登録を抹消されるや、センターポジションをかけて、若鯉による熾烈な争奪戦が行われています。内野が主戦場のはずの羽月隆太郎選手(21)や、大盛穂選手(25)といった、走って守れる選手の1番起用が活発化しています。カープ近未来のリードオフマンに名乗りを上げるのは誰か? こりゃ、目が離せませんね…。 野間選手は、焦らず、しっかりコンディションを整えてから戻ってきてほしいですよ。あくまでも、今の首脳陣の考えとして第一候補は野間選手でしょう。センターは、西川龍馬選手(26)も適性を示していますが、こちらもコンディションが心配ですよね。

そこに割って入った宇草選手の煌めきは、強く印象に残りました。

昇鯉(勝利)の方程式は、センターラインの強化!! 直ぐに結果を求めず、今は、この成長曲線を楽しみましょう!!

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