『勝たせてあげたかった』 (広島2-1DeNA・2022年5月7日)

プロ野球

9回119球を投げ抜いて打者33人、被安打4、6奪三振、3与四球、1失点。DeNA戦はこれで3試合の防御率1.13と安定のピッチング!! なのに、なぜ勝ちが付かない…。6回裏、“赤い二刀流”こと森下暢仁投手(24)が先頭バッターで2塁打を放つも、堂林、菊池が連続三振、牧がトンネルで西川続くもマクブルームがチャンスで簡単にフライアウト…。ほんま、泣きそう…。

それでも、よくぞ9回を投げ抜きましたね。『9回までナイスピッチングしたからこそ、こういう試合になった。だからこそ、勝たせてあげたかった』と佐々岡監督。チームが一丸となって森下投手に勝ちを付けたかったのは観ていて感じましたよ。チャンスで打てなかった選手たちは不甲斐ない気持ちでいっぱいだったでしょう。だからこそ、あの一発がさく裂したとき、みんな喜びを爆発してましたね!

広島・佐々岡監督 サヨナラ勝利に「森下に勝たせてあげたい気持ちだけだった」/デイリースポーツ online
 「広島2-1DeNA」(7日、マツダスタジアム) 広島は延長十回に西川のサヨナラ本塁打が飛び出して勝利。投げては先発の森下が9回1失点の力投。延長十回を抑えたケムナが今季初勝利となった。

(デイリースポーツ、2022/05/07)

【広島】西川龍馬が初のサヨナラ弾「芯で打ってたらファウル。逆に詰まって良かった」 - プロ野球 : 日刊スポーツ
一振りで接戦に終止符を打った。2戦連続延長戦となった10回。2死走者なしから、広島西川龍馬内野手はDeNA三嶋の内角スライダーに詰まりながらも右翼ポール際に運… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

(日刊スポーツ、2022/05/07)

さて、連日延長戦のしびれる試合を乗り越えた2チーム。明日はどんな試合展開になりますかね~。今日リリーバーを休ませたカープがちょっとだけ有利か? 楽しみではありますが、遠藤淳志投手(23)が中6日でしっかり試合を作れるか、そこですね…。

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