『一つ一つ丁寧に』

プロ野球

ああ、ほんまに、春季キャンプを観に行きたい~。

小窪哲也1軍内野守備・走塁コーチ(36)が、”優しいノック”を展開し、若鯉に人気を博しているという…。今どき、大下鬼軍曹の血ゲロを吐くような過酷キャンプでもやるもんなら、コンプライアンス的にやばいですもんね。 サンスポの記事は、昨日終了した1軍の1次キャンプ(天福球場)での出来事ですね。明日からは沖縄コザしんきんスタジアムでも同様な風景が観られるのかしら…? コロナさえなければ、カープファン仲間で積み立てした旅行費用で行くんじゃったのに…。

【球界ここだけの話(2596)】広島キャンプが熱い 新米コーチが吹き込む新しい風
新任コーチの〝優しいノック〟が若鯉に人気を博している。春季キャンプの地、宮崎・日南市の天福球場。居残り特守でノッカーを務める小窪哲也内野守備走塁コーチ(36)は…

(サンスポ.COM、2022/02/14)

小園海斗選手(21)は、『新しいですね。特守といえば数を受ける印象がある。ひとつひとつ丁寧に教えていただいている。大きな成長につながるように頑張りたい』と感謝の言葉が溢れていますね。コーチのためにも、結果を出したい…。そう考えているに違いない。愛のムチとか、シゴキは何とでも言い訳出来ますが、本当に力が付くのは、こういった教え方なんだと思いますね。何より、選手が意気に感じとる!

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