『バランスがいい。』

プロ野球

新型コロナウイルスのオミクロン株が爆発的に拡大する中、さすがに心配ですが…。

指揮官による合同自主トレ初視察が行われたとのこと。しかも報道陣非公開で。

ブルペンで投げていたドラ1・2左腕コンビの黒原拓未投手(21)、森翔平投手(24)も佐々岡監督の登場にも気が付かなかったようで、オミクロン対策を徹底している証拠ですね。

広島・佐々岡監督 電撃チェック!!黒原&森のルーキーコンビ初ブルペンを絶賛「バランスがいい。順調」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 広島の佐々岡真司監督(54)が16日、廿日市市の大野練習場を訪れ、報道陣非公開で実施された合同自主トレを初視察した。タイミングよく、ドラフト1位・黒原拓未投手(22=関学大)、同2位・森翔平投手(24=三菱重工West)が初めてブルペン入り。即戦力左腕2人の投球に「バランスがいい。順調に仕上がっている」と目を細めた。

(スポニチアネックス、2022/01/17)

しかし、心配ですね…。このオミクロン株による大流行…。感染してしまったら、しばらく休む必要があるでしょうし。この時期に後れを取るのは非常に勿体ない。報道陣非公開なので、佐々岡監督は2人の視察を終えて電話取材で『キャッチボールから見ていたけど、2人とも考えながら投げていた。ブルペンではバランスよく投げていた印象。(捕手の)後ろからではないので、球筋は見られなかったけどね。順調に仕上がっていると思う』とのこと。もう、2人には楽しみしかないんじゃが…。オミクロン株は早いところピークアウトを迎えてほしいですね。開幕に間に合うか、こればっかりは祈るしかない…。

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