『ギュウギュウのパンパン』

プロ野球

つい口ずさんでしまいそうなキャッチーなフレーズと、末包昇大選手(26)の満面の笑み! 何とも人たらしな笑顔! 好きになっちゃいますよね。

【広島】末包昇大、今年のテーマ「ギュウギュウのパンパン」って何? 鈴木誠也から直伝の打法
 広島の末包昇大外野手が23日、マツダスタジアムで選手会の合同自主トレに合流した。年明けは初めてカブスの鈴木誠也外野手らと一緒に沖縄市内で自主トレ。誠也から直伝された打法の習得を目指し、2年目の今季2

(スポーツ報知、2023/01/23)

大阪ガス時代に、鈴木誠也選手を参考にして打撃が急成長したそうですが、何と、誠也さん本人とは、1年目の昨春キャンプ中に宇草孔基選手(25)を通じて連絡をもらったことで交流が始まり、この冬の合同自主トレを一緒に沖縄で2週間過ごしたそうで…。現役メジャーリーガーから、直に打撃フォームを教わったそうですよ! そこで得た言葉が、『ギュウギュウのパンパン』。『股関節をギュウギュウにして、ケツをパンパンに張る。それがギュウギュウのパンパン。あまり力いっぱい振らなくても、飛ぶようになった。どれだけ自分のものに、ギュウギュウのパンパンにできるか。下半身の使い方ひとつでだいぶ変わってくると思う。ギュウギュウのパンパンになったら、2ケタ(本塁打)はいけます』とのこと。確かに、誠也さんの打撃フォームって、お尻がパンパンに張っている…。末包選手のフォームもそれに近いなあと思っていましたが、今季はさらに似てくるんでしょうね。楽しみ! 昨季ドラ6の大砲候補、新井監督の下で覚醒するチャンスは大いにあるんじゃなかろうか…。

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